よくあるお問い合わせ

サーバーの電源の切り方がわからない。

サーバー本体正面の電源ボタンを軽く押込み、手を離してください。
(強制終了となる為、電源ボタンの長押しは行わない様お願いいたします。)
電源ランプが消灯されましたら終了処理が完了しています。
電源を入れる際も同様の手順です。

サーバーの電源の切り方がわからない。

インターネット回線会社・プロバイダを変更したらサーバーに接続できなくなった。

インターネット回線会社・プロバイダから貸与されたルーターが変更された場合、お客様ネットワーク環境のIPアドレスが変更されていることがあります。
その場合、ルーター変更後のネットワークアドレスにサーバーのIPアドレスを合わせる必要があります。
ルーター変更工事の際、ネットワークアドレスを変更しないよう、施工担当の方に一言お伝えいただくことで回避できる場合があります。

セキュリティ権限つきフォルダにアクセスできなくなった。

Windowsに記憶されているパスワードが誤っている可能性があります。一度Windowsの再起動をお試しください。

外出先からiPhone、iPad、macでアクセスできなくなった。

Apple社のポリシー変更により、iOS 10 および macOS Sierra からは「PPTP プロトコル」方式の VPN 接続が利用できなくなりました。
「L2TP/IPsec」方式のVPN接続へ切替をご検討ください。
※Restec Security System RSS7000X / RSS5000X は「L2TP/IPsec」に標準対応しています。その他製品の場合はご購入販売店様またはリステックサポートまでご相談ください。

Restec Security System管理システムのアクセス方法を知りたい。

作業の前に「サーバーIPアドレス」「ログインID」「パスワード」をお手元にご準備ください。
※わからない場合は「Restec Securitly System 設定情報確認シート 兼 利用者登録シート」「Restec Securitly System かんたん取扱説明書」をご確認ください。

1. 「Microsoft Edge」を起動し、Restec Security System管理システム画面へアクセスするためのアドレスを入力します。
「Microsoft Edge」を起動します。
※説明画像はWindows10「Microsoft Edge」を使用しています。
万が一「Microsoft Edge」でRestec Security System管理システムが表示されない場合は
「Internet Explorer」または「GoogleChrome(グーグル クローム)」をお試しください。

2. 下図の空欄(点線枠部分)をマウスでクリックし、すでに記載されている部分を削除してサーバーIPアドレスを入力します。 アドレスバーをクリックし、入力されているアドレスを削除します。
(例)サーバーIPアドレスが192.168.1.130の場合は以下のように入力します。 サーバーIPアドレスが192.168.1.130の場合は以下のように入力します。

3. 入力後、「Enter」キーを打刻すると、Restec Security System管理システムのログイン画面が表示されます。
「ログインID」、「パスワード」をそれぞれ入力し、「ログイン」ボタンをクリックしてください。
※このページを「お気に入り」登録しておくと、今後アクセスしやすくなります。 Restec Security System管理システムログイン画面

Restec Security Systemの取扱説明書を見たい

Restec Security System管理システムにログインしてください。
(ログイン方法は「Q Restec Security System管理システムのアクセス方法を知りたい。」をご参照ください。)
ログイン後、画面左上の「マニュアル」ボタンをクリックしてください。
最新の取扱説明書をダウンロードできます。

サーバーマニュアル

LANケーブルの差込口がわからない。

下記図の使用するLANポートに挿してください。 LANケーブルの差込口"

[安心データ復元]のデータ復元方法を知りたい。

安心データ復元の復元方法は
取扱説明書p.73~の「4.安心データ復元の復元操作手順」をご覧ください。
(取扱説明書はRestec Security System管理システムからダウンロードできます。
ダウンロード方法は「Q 取扱説明書を見たい。」をご参照ください。)

Macから「みんなでファイル(共有フォルダ)」への接続方法を知りたい。

作業の前にサーバーIPアドレスをお手元にご準備ください。
(サーバーIPアドレスは設定情報確認シートをご参照ください。)
1.デスクトップから「移動」→「サーバーへ接続...」をクリックします。


2.下記画面が表示されます。
例)smb://サーバーIPアドレス 下図の様にアドレスを入力します。

3.入力後、接続ボタンをクリックするとゲストor登録ユーザー選択画面が出てきます。
ユーザーアカウントがあれば登録ユーザーを選択し名前・パスワードに入力後、接続をクリックします。
ユーザーアカウントがなければゲストを選択後、接続をクリックします。
4.下記画面が表示されたら、開きたいフォルダを選択しOKをクリックします。
フォルダ内が表示されます。

「PPTP接続済み」になるがフォルダにアクセス出来ない。

表示の様に接続済みになるがフォルダにアクセス出来ない場合、以下の記載事項をご確認ください。
pptp接続
「リモートネットワークでデフォルトゲートウェイを使う」にチェックが入っている場合はチェックを外してください。
(チェックが入っているかどうかの確認方法は、取扱説明書p.103の「つづいて、」からをご参照ください。)
(取扱説明書はRestec Security System管理システムからダウンロードする事ができます。
ダウンロード方法は「Q 取扱説明書を見たい。」をご参照ください。)

PCデータ安心バックアップで実行を行うとエラーが出る。

「バックアップ実行→電源OFF」or「バックアップ実行」を行った際
表記のエラーが出る場合は以下の内容をご確認ください。
バックアップ実行エラー

1.PCのドキュメントに「バックアップ設定.lbk」があるかご確認ください。
バックアップ設定.lbk

2.別フォルダに移動、または 削除(PCのゴミ箱に残っている場合)している場合はドキュメントへ戻してください。
3.ドキュメントに「バックアップ設定.lbk」を戻した後、
「バックアップ実行→電源OFF」or「バックアップ実行」を再度お試しください。

Publicフォルダにアクセスする際にネットワーク資格情報が求められるようになった。

Publicフォルダ(ネットワーク上の誰もがアクセス可)にアクセスする際に
ネットワーク資格情報が求められるようになった場合は下記をご確認ください。
Windowsセキュリティ
作業の前に「サーバーIPアドレス」「ログインID」「パスワード」をお手元にご準備ください。
※わからない場合は「Restec Securitly System 設定情報確認シート 兼 利用者登録シート」「Restec Securitly System かんたん取扱説明書」をご確認ください。

1.ユーザーアカウントを作成しWindows資格情報に登録します。
(ユーザーアカウントの作成方法は取扱説明書p.13の「1.ユーザー設定」をご参照ください。)
(取扱説明書はRestec Security System管理システムからダウンロードできます。
ダウンロード方法は「Q 取扱説明書を見たい。」をご参照ください。)

2.コントロールパネルを開き「ユーザーアカウント」をクリックします。
コンパネユーザーアカウント 

3.「Windows資格情報の管理」をクリックします。
Windows資格情報の管理

4.「Windows資格情報の追加」をクリックします。
Windows資格情報の追加

5.以下3点を入力後「OK」をクリックします。
a.「インターネットまたはネットワークアドレス」の項目に[\\サーバーIPアドレス]を入力してください。
b.「ユーザー名」の項目に[ユーザーアカウントのユーザー名]を入力してください。
c.「パスワード」の項目に[ユーザーアカウントのパスワード]を入力してください。
IPアドレス・ユーザー名・パスワード

6.フォルダにアクセスできるか、再度お試しください。
※PCによってはPC再起動後に「Windows資格情報」に追加した内容が反映されます。

OpenVPN接続済み(表示が緑色)になるがフォルダにアクセス出来ない。

下記表示の様に接続済み(表示が赤色→緑色)になるがフォルダにアクセス出来ない場合は
下記、1・2の内容をお試しください。
pm is now connected

1.アダプター再起動を行います。
a.コントロールパネルを開き「ネットワークとインターネット」をクリックします。 コンパネ ネットワークとインターネット

b.「ネットワークと共有センター」をクリックします。 コンパネ ネットワークと共有センター
c.「アダプターの設定の変更」をクリックします。 アダプターの設定変更
d.「TAP-Win32 Adapter V9」を右クリックし、無効にする(B)を選択クリックします。 TAP-Win32 Adapter V9 無効
e.「TAP-Win32 Adapter V9」を右クリックし、有効にする(A)を選択クリックします。 TAP-Win32 Adapter V9 有効 


2.インターネットプロトコルバージョン6(TCP/IPv6)のチェックを外します。
a.「TAP-Win32 Adapter V9」を右クリックし、プロパティ(R)をクリックします。 TAP-Win32 Adapter V9 プロパティ
b.インターネットプロトコルバージョン6(TCP/IPv6)のチェックボックスにチェックが入っている場合
チェックボックスをクリックしてチェックを外し「OK」をクリックします。 インターネットプロトコルバージョン6 チェックを外す 
完了しましたらOpenVPN接続を行い、フォルダにアクセスできるか再度ご確認ください。

使用容量を確認したい。

Restec Security System管理システムにログインします。
(ログイン方法は「Q Restec Security System管理システムのアクセス方法を知りたい。」を参照ください。)
ログイン後、「ダッシュボード」の「ハードディスクの使用状態」で確認できます。 ダッシュボードハードディスク使用状態

共有フォルダごとの使用容量を確認したい場合はRestec Security System管理システムの「システム情報」→「使用容量の確認」にて確認できます。
※使用容量によっては「ハードディスクの使用状態」が開くまでに時間を要する場合がございます。 システム情報 使用容量の確認

削除したファイルを復元したい。

共有フォルダ内のファイルを削除すると、「Trashフォルダ」が自動的に作成されます。
削除したファイルは「Trashフォルダ」に移動されます。
必要なファイルは「Trashフォルダ」から復元することが出来ます。
※「Trashフォルダ」から削除した場合は、ファイルが完全に削除されますので、ご注意ください。

・「Trash」の場所は、削除したファイルがあった最上階層のフォルダの中です。
例)「ファイルa」を削除したが、復元したい場合
1.「\\192.168.1.150\共有フォルダa\フォルダ①\フォルダ②」内の「ファイルa」を削除したとします。
2.削除した「ファイルa」は「\\192.168.1.150\共有フォルダa\Trash\フォルダ①\フォルダ②」内に移動します。
3.「Trashフォルダ」内の「ファイルa」をコピーし、復元したいフォルダ内に貼り付けて保存してください。
※保存を確認した後、必要であれば「Trashフォルダ」内の「ファイルa」は削除してください。